糖質カットサプリの安全性

糖質カットでの3つのリスクを考える!妊婦はやめたほうがいい?

糖質カットは、炭水化物ダイエットとかいろんな名前がありますが、かなり一般的になり
ネットを見ても「炭水化物抜いたら急激に痩せた!」という声も見られます。
確かに即効性があるので良さそうに見えるのですが、何事も、メリットとデメリットは背中合わせなので
単純に完全なものはないと思った方がいいでしょう。
何事もリスクやデメリットを深く理解しながら付き合う、これが理想な状態と言えます。

ということで、糖質カットで言われる3つのリスクについて見ていきましょう。

本質を知らないとリバウンドという悪魔がやってくるのよねー

糖質カットでの3つのリスク

ここでは極論的なこともありますが、あくまで過酷なまでにやるとこういう恐れがある程度の認識で
特に病気を元々持っている人とか、事情がある人は無理にやらないということをお伝えしていきます。

糖質カットで言われる3つのリスクとは以下です。

1、血管がボロボロになる?

2、腎臓に負担がかかる

3、寿命が縮む!?

なんか怖くなってきたぞー!
健康な人がオーバーなことをしなければ大丈夫だよってば

これらについて詳しく見ていきます。

糖質カットで血管がボロボロになる?

ネットを検索すると血管が浮き出るとか、ボロボロになるといった話が見受けられます。
中には誇大表現だったり、神経質になってそう見えたりするのもありますが、
血管への影響はあるということで、これは本当のことなんですね。

理屈的には、

糖質やそれに含まれる食物繊維が減る

骨髄の機能が低下

骨髄で作られる血液のEPCが低下

血管修復のEPCが足りなくて血管修復が遅れる

動脈硬化などを引き起こす恐れ

ということが言われています。
これも極端な制限の場合だとは思いますが、極端にすると血液の機能まで落としてこういうことになる可能性があるということです。

日経新聞にも以下の言及がありました。

米ハーバード大学などは、糖質の制限は心筋梗塞や脳卒中の危険性を高めるとの調査結果をまとめた。スウェーデンの女性4万3396人の食生活と病気の発症を16年間にわたって追跡調査。糖質を減らしてたんぱく質を増やす食事が中心の人ほど、こうした病気を発症する危険性(リスク)が高まった。
出典:https://goo.gl/HmFFNj

現実に、糖質カットをしている人が心筋梗塞などの動脈硬化でなくなったことはあります。が、明確に因果関係が認められているわけではあありません。
動脈硬化は老化をはじめいろんな要素がありますので、「絶対に糖質制限のせい!」とは言い切れませんね。
ただ、上の理屈はありますので、とにかく極端な制限には注意。

血液がおかしくなるまでやるってどんだけだよ!

腎臓に負担がかかる

腎臓に負担がかかるということはよく言われますね。これも事実ではあります。

これは実際にライザップの説明の中にも腎負担への言及はあるので、周知の事実ですが
そこまでオーバーにとらえる必要はなく、健康な人はそこまで気にすることのないことです。
どちらかというと腎不全の人にとっては本当は負担を減らしたいのに、負担を増やすきっかけとなってしまいます。

たんぱく質を分解することで「尿素窒素」や「クレアチニン」などが発生し
腎臓に負担をかけます。負担というと悪いイメージがありますが、適度なのはもちろんOKで、過剰にかけるかかけないかということです。

尿素窒素やクレアチニンは、腎臓からしか排泄されないものなのでそれがが増えると腎臓の負担が増えます。

なので健康な人でも、「過剰」にタンパク質を摂取するとそうなる可能性もあるという認識でいいと思います。

参考:http://www.mainichi-daizu.com/room3/vol12/
参考:http://column.rizapstore.jp/eikyou/781.html

寿命が縮む!?

糖質カットをすると寿命が縮む!なんてことが言われた時期があります。
それは、糖質カット提唱者が急死したり、糖質制限ダイエットをしている人が亡くなったことがあったからです。

正直、その因果関係を断言することは出来ず、お年の方ばかりですし、ある日急に亡くなることはよくあるので
寿命が縮むと言い切ることは出来ませんが、上記のように極端な制限をすれば
血管が修復せず、腎臓に負担がかかり寿命が縮むということも可能性としてはあります。

これらはコジつければそうもできますので、あまり信じすぎないように。
彼らがどの程度の糖質制限ダイエットをしてきたのかもわからないので。

妊婦や子供はやめましょう

妊婦さんやお子さんが無理してやるのは見合わせた方が良い、ということは言われています。
これについて実験もできないし、影響が未知数であるし、
赤ちゃんへの影響はもちろん考えられますので、やめましょう。

これはサプリの注意書きにも書いてあります。

まとめ

そもそも、炭水化物をある程度抜くというのは
米糖尿病学会が2年間の期限つきで食事療法として糖尿病患者に認めているもので。
(ただし、成長期の子どもや妊婦は将来の影響が不明なため、見合わせた方がよいとしています)

2年という制限も注目すべきところで、ライザップの説明では2か月くらいで腎臓に影響があるのではとしています。(だから調整が必要、と言っています)

当サイトでも紹介しておりますように、極端なことはしないで
糖質カットサプリを使うのでしたら、普段の食事のまま、10%弱だけ減らせるので
無理のない範囲で継続することが出来ます。

無理をした反動はきついので本当に長期計画で徐々に徐々にを目安にやっていきたいものです。

そう、ダイエットは少しずつ気づかないうちに習慣化できてたことが実を結ぶのよね!

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